Beauty and health of alicante

化粧品、健康食品の企画・販売を行う会社です。外からのケアだけでなく内側からケアできる情報についても発信します。

夏の暑さ 水の力で血流を促す

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水の力

まだまだ暑い(汗・汗)猛暑が続きそうな夏の終わり…
外出制限を受けなくても「できる限り外には出たくない」のが本音…
そんな中でも、やっぱり外に出てやらないといけない毎日の仕事や用事、子どものお付き合いなどもあり、外出中に汗が止まらない…身体に熱がこもって辛い…
毎日を過ごす筆者です。

暑さを感じて、大量の汗が出ると身体の中の水分が不足し、半分が水分の血液や血液から漏れ出るリンパ液の流れが悪くなります。
血液中、リンパ管内には、免疫細胞が多く存在し、水分が不足すると、
免疫細胞が働きにくい環境になる
と言われています。

空気中に散漫している、菌やウイルスが呼吸する空気の中に存在したら…
のどが渇いた状態で、ケガをしたら…
蚊に刺されたら…

どれも、生活をするうえで避けることができない出来事ですが、水分不足で免疫細胞が弱っていると、普段通りに戦うことができなくなる…という事態も…

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まだまだ続く暑さ…
外出先で、どれだけ「暑い!」と感じずに汗をおさえられるか…?

それは、 

「水」のチカラ

です。

「水」だけでできる簡単な、熱中症対策をお伝えします。

*こまめに水を飲む
~当たり前の話しですが、水は「天然の熱さまし」と言われています。一気に飲まず、一口・二口程度、少しずつこまめに飲むと効果的です。
*塗らしたハンカチやタオルを首に巻く
~これは、実践してらっしゃる方も多いと思います。首周りの太い血管を冷やすと効果的だそうです。
*手の平まで覆う、日よけ用のアームカバーをつけた後、濡らす
~手のひらまで覆う、日よけ用のアームカバーを手につけ、そのあと、手のひらと腕の両方に水道水をかけて濡らしてから外出すると、気化熱によって、いつもより涼しく感じます。手のひらにある体温を調整する「AVA」と呼ばれる血管を冷やすと、体温が低下しやすくなるそうです。

筆者は汗かきなので、この方法を実践していますが、ちゃんと対策をした時としなかった時では、暑さの感じ方に違いを感じます。
また、濡らしたハンカチやタオル、アームカバーをつけて外を歩くと、少しの風でも「気持ちいい」と感じます。

その他にも、帰宅後に汗がなかなか抑えられず困ったときや、子どもが暑がるときにはこんな方法もあります。

*洗面器やバケツに入れた水の中に手や足を入れて、手のひらと足の裏を冷やす
~手のひらだけでなく、足の裏にも体温を調整する「AVA」と呼ばれる血管があります。水の温度は15度程度と、冷蔵庫で冷やしていない「水道水」が良いそうです。
そのあと、水のシャワー浴びるとさらにスッキリします。
※冷蔵庫などで冷やした水や保冷材は、逆に血管を収縮させてしまうため、注意が必要です。

※これらの方法は、熱中症の症状が現れる前に行うとよい方法です。
すでに熱中症が疑われる症状(だるさや頭痛、吐き気、意識混濁など)があるときは、手足だけでなく首・わきの下、鼠径部などを速やかに冷やし、必要に応じて救急車を呼び、医師から適切な医療措置を受けるようにしてください。

新型コロナによる外出規制と暑さによって、「おこもり」気味の方も、この夏は、水のチカラを借りて、まだ涼しい朝方や夕暮れの時間帯に、日差しと、風を感じながら「散歩」を楽しんではいかがでしょうか?